全ての父兄コーチを応援します。

少年野球の危険!!水筒のお茶やお湯の管理は気を付けよう。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
kenjin
少年野球のコーチをしております。よろしくお願いいたします。

タップ, 水, 保存水, 下からの水道水

どうも、けんじんです。

今日は皆さんに少年野球での自分の体験談を含めて注意喚起したい記事を書いていきます。

うちの家族で一年以内に三回ぐらい起きた事でもあるので、この記事を見ている方にも気をつけていただきたいので

是非、最後まで読んでください。

少年野球では必ず携帯するお茶に潜んでいる危険

まずはこれは僕の実体験の話です。

正式には僕の息子の実体験ですね。

一回目の事件が起きた話をします。それは少年野球での開会式とそのあとに公式戦が組まれていた日でした。

いつも通り車で移動していて開会式会場に着いて歩いていたら何か後ろの方が騒がしくなっていました。

そして、前の方で引率した私が呼ばれました。

また子ども同士で喧嘩を始めてしまったのかと思って近づいてみたら息子のカバンの中がお茶まみれで

ビショビショになっていたのです。

水筒のパッキンが外れており、お茶が漏れてグローブがお茶だらけに。。

水筒のお茶が漏れており、入れていたグローブがお茶まみれになってしまっていました。

カバンの中もお茶でビショビショでした。

水筒のパッキンが外れていたみたいで中に入れているお茶が全部こぼれてしまっていたのです。

しかもお茶も満タンに入れている状態だったのでグローブも完全にお茶に浸かっていました。

当時はグローブケースにも入れていませんでした。

息子の母親も来ていなかったので、一緒にきていたお母さん方に協力してもらいタオルやティッシュで

カバンやグローブの応急処置をしましたが、グローブは一度水分を含むとなかなか乾きません。

当日の試合はグローブを借りて出場することに・・

当時は人数も少なく、スタメンで息子が出ていたのですが、

お茶漬けグローブ状態で試合に出さすわけにもいかないので、僕は監督に

「今日は息子を試合に出さないでください。グローブをびしょ濡れにしちゃっていますので」

と言いに行きました。

しかし、監督は「なんで?他の子のグローブを借りたら?」という感じで全く気にしない様子でした。

公式戦だったこともあってか、監督には小さなことなのか息子はスタメンで出ることになり、

他の子にグローブを借りて出場しました。

親の不注意のせいなのに、息子にも申し訳ない気持ちがありましたが試合に出ていないのにグローブを

貸してくれた子供にも申し訳ない気持ちになりました。

それ以降は水筒も新しく購入し、グローブも袋に入れてカバンに入れるようになりました。

お茶漬けになったグローブはもう一度お湯に入れてお茶を落とし、新聞紙をグローブに入れて日陰で

乾かしました。ドライヤーも冷風で当てました。

直射日光はパリパリになってしまうので、よくありません。温風も柔らかくなってしまいます。

またもうっかりで水筒の中に洗剤が入っておりました。

次は少しトラウマにもなっていますし、未だにいじられている恥ずかしい事件です。

チームの集合場所から少し歩いて練習場所に行く途中で息子が僕にこう言ってきました。

「水筒の中のお茶が変な味がする。飲んでみて!」

僕はそんなはずはないと思い、いつもの麦茶だろうと気にせず飲みました。

するとめちゃくちゃ苦くて変な味がしたのですぐに吐き出しました。

しかも、吐き気がして嗚咽がでたぐらいです。

水筒の中を開けてみると泡が張っていました。確実に洗剤が混ざっていました。

すぐに嫁さんに電話したら水筒を洗ったときにハイターにつけていて、水で流すのを忘れていたまま、

お茶をいれてしまっていたそうです。

僕の息子もよく飲んで大丈夫だったなと思いました。

僕自身も少し抜けているところがありますが、嫁さんも割と抜けています。

長男の抜けているところは二人の抜けている部分をそのまま引き継いだんだと思います。

いつも洗い物をしてくれている嫁さんには申し訳ないですが、さすがにその日の晩は注意しました。

冬はお茶とは別にお湯を子どもが持ってきてくれているのですが。。

水筒も新調したし、グローブも袋に入れ、洗剤についても気をつけてくれています。

しかし、次の事件は最近起きました。

冬の時期の練習は指導者の珈琲用と子どもがお昼に飲むお味噌汁用にお湯を子どもが持ってきてくれています。

次はお湯用の入れ物が漏れやすくなっていたみたいで、練習前にまた呼ばれました。

「コーチ!○○のお湯が漏れてグローブが濡れてます!」

いつも何かあったときに大きい声で報告してくれる子どもがいるのですが、その日も遠くから

報告してくれました。

お湯を入れている入れ物も袋に入れており、グローブも袋に入れていたのですが、

少しグローブが濡れてしましました。

ただ指を入れるところが濡れていたので、その日は僕のグローブを貸して練習をしてもらいました。

今後はお湯もカバンに入れるのではなく完全に分けて持っていくことに決まりました。

まとめ

 

少年野球では思わぬところに落とし穴がありますが、毎週水筒を持って行っていたらこのような事件を起こすことがあります。

まさか自分の息子にこう何度も起きるとは思っていませんでしたが。。

皆さんも水の元には十分、気を付けてあげてくださいね。

最後まで読んでいただき、有難うございました!

この記事を書いている人 - WRITER -
kenjin
少年野球のコーチをしております。よろしくお願いいたします。
Flickr の写真 Googleアドセンス

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 元高校球児ニーパパの少年野球ブログ , 2020 All Rights Reserved.