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数年ぶりのゴルフをしたけど、今年の子供達の背番号が気になっていた件

 
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kenjin
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どうも、昨日ツアートーナメントが行われるゴルフ場でゴルフをしてきたけんじんです。

ゴルフに行くこと自体が数年ぶりでしたので、難しかったけど楽しかったです。

僕以外の三人は全員社長というメンバーの半分仕事のような感覚のゴルフでしたが、

ゴルフは一日一緒にラウンドしてお風呂を入るという距離感が本当に近くなれるスポーツですね。

接待に使われる理由がわかる気がしました。

ただそんな楽しい中にも僕が一日頭の中で気になっていたことを書いていきます。

毎年リスタートされる子供たちの背番号

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そう、子供たちの背番号が誰に何番を渡されるかです。

昨日はチームとしての全体練習と決意表明を発表する日でした。

毎年、子供たちの背番号がこの時期にリセットされ、新しく配られます。

基本は入部順ですが、監督の采配で微妙に変わってきたりします。

それだけだったら特に気になったりはしないのですが、一昨日の締めのミーティングで

ヘッドコーチが選手にこう話されました。

「今年は監督にいつもとは違う背番号の配り方を提案しています。それで悔しいと感じたり、

モチベーションをどう持つかはあなた達の考え方次第です。楽しみにしていてください。」

めちゃくちゃ気になりますよね。

背番号を渡されるシーンは見たいような見たくないような気持ち

親としては目をつぶって監督が背番号を発表して子供に渡した後に

そーっと目を開けたいのがリアルな気持ちです。

ゴルフをしている間もそれぐらい気になってソワソワしていたので、

心の底からは楽しめなかったのかもしれません。

家に帰ってから自分から奥さんに聞けなった自分がいました。

 

家に帰ってから息子はそのままお世話になっている近所の家にお泊りに行っていました。

なので次男と奥さんが帰ってきましたが、

「もしかしたら今日は背番号配られなかったかも・・。」

と思い、自分からは何も聞きませんでした。

しかし、私の奥さんは家でずっと話しかけるぐらい僕と話をするのが好きです。

(ノロケているわけではありません・・。)

もともと、奥さんは凄く明るい人でよく笑い、声も大きくて人と話をするのが好きな人です。

僕と違って陽キャラで高校の集まりでも保育園のママ友間でも常に幹事を引き受けています。

奥さんから今年のチーム背番号の話をしてくれました。

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そんな奥さんの方から背番号の話をしてくれました。

やっぱりきちんと配られていたみたいです。

僕はほっとしました。

もしかしたらやはり渡されるシーンを見るのが恐かったのかもしれませんね。

今年の弊少年野球チームの背番号は一味違いました。

嫁さんがウキウキした感じで背番号を見せてくれました。

見てみると一桁の番号でした。

しかも去年、メインで守っていたポジションの背番号。

弊少年野球チームはここ数年人数が多くはなかったのでAチームからCチームまでの通し番号で

背番号を渡していました。

Aの大会で人数が足りない時にCから人を呼べるように背番号がかぶっていたら試合に出れないからです。

キャプテンは10番でAチームだけ一桁でCチームはもちろん二桁の番号です。

しかし、今年はAチームの人数がかなり多くてA単体、C単体で大会に出続ける事が出来る為、

Cチームは一桁の背番号がもらえたそうです。

ピッチャーは1番

キャッチャーは2番

ファーストは3番

セカンドは4番

サードは5番

ショートは6番

レフトは7番

センターは8番

ライトは9番

という位置づけです。

去年から固定されているポジションはそのままのポジションの背番号が与えられましたが、

ポジションが固定されていなかった背番号は空き番号になりました。

シーズンの途中でも番号が変わる可能性はあるそうです。

実力でポジションを勝ち取らないといけないそうです。

少年野球でポジションは固定しない方がいいのか

Twitterでよく拝見させて頂き、時々絡ませてもらっている方の少年野球チームは

ポジションを固定する概念がなかったとの事です。

「少年野球くらいなら何処でも守れないと上に言って困るよー」

と言い続けてたそうで、一年通して公式戦でも4~5ポジションは守っていると。

練習試合を入れたら子供たちはほぼ全てのポジションを経験するみたいです。

目から鱗がボロボロと落ちました。

僕は一つの少年野球チームしか経験していませんのでそのチームの考え方が当たり前になっています。

しかし、チームによって考え方は全然違います。

ポジションは固定させた方がいいというチームと固定させないチームでは真逆の考え方ですよね。

どちらも間違えではないです。

しかも、両方勝つことに拘っている上での考え方です。

改めて少年野球の指導って難しいなと考えさせられました。

まとめ

こういった背番号一つとっても少年野球の父兄、指導者にとっては

大きなイベントです。

Cチームから一桁をもらうという恵まれた環境になっている子供達。

今年のチームも楽しみだと思いました。

私も指導者として今年も出来る限り弊少年野球チームをサポートしていきます。

最後まで読んでいただき、有難うございました!

 

 

 

 

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