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子どもが少年野球を始める親御さんに一番最初に見てほしい記事。

2021/02/09
 
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kenjin
少年野球のコーチをしております。よろしくお願いいたします。

子どもが少年野球を始める親御さんに一番最初に見てほしい記事。

今日は少年野球に携わる親御さんが一番最初に読んでほしい記事を書かせて頂きます。

野球を知っている人や知らない人も、少年野球をしていた人や全くの未経験者の方まで、全ての方に

読んでほしいと思っています。

僕の言いたいことは一つなので、先に結論から話していきますので、そんなには長く内容になっています。

なので是非とも最後まで読んでいただければ幸いです。

 

最初に入ったチームを野球を辞める以外は絶対に辞めさせないでください。

 

子どもが最初に入ったチームを野球を辞める以外は絶対に辞めさせないでください。

 

子どもが最初に入ったチームを野球を辞める以外は絶対にやめさせないでください。

 

すみません。大事な事なので二回言いました。

少年野球は上記の一言に尽きると思います。

もう本当に色んな事があります。

様々な事が起きます。

少年野球の世界は誤解を恐れずに言うと今まで揉め事なく、平和に生きてきたご家庭も揉め事に巻き込まれてしまう

可能性がある世界です。

教習所の教官が授業で「免許を持つと、警察にお世話になった事がない方もお世話になる可能性があります。」

と言われていましたが、ある意味同じだと僕は思います。

狭いコミュニティの中に色んな価値観の方が存在しています。

  • 本気で勝ちに行きたい方。
  • 子どもをプロ野球選手にしたい方。
  • 甲子園に行ってほしい方。
  • とにかく子どもが好きな方。
  • 習い事感覚でチームに預けている方。
  • 女の子を入れている方。
  • シングルマザーの方。
  • 自営業の方。
  • サラリーマンの方。

 

社会に出てから大人が一つのコミュニティで同じ目標やルールを共有しないといけない状況なので

大変な事も多いです。

さらに少年野球は特に父兄の負担が多いというイメージを持たれていたり、監督や指導者が古くから在籍している

人が多く、理不尽な事が起きる可能性もゼロではありません。

チームによっては監督のオニギリやお弁当を用意しないといけないチームもあります。

少年野球だけに限らないのかもしれませんが、移動時の配車という車移動があります。

父兄の負担は決して小さくありません。

全員で移動して親御さんも応援に行っても、自分の子どもが試合に出ないまま終わってしまうケースもあります。

入ってみないと分からないチーム事情があるので、チーム選びは慎重に。

チームに入るまでに体験という形でチームに練習にいって見学をされる方が多いと思います。

ただ、一回の体験では即決しない方がいいです。

そこにいらっしゃる方の話を一人だけでなく、色んな角度からチームの状況を知る事が大切なので

複数人の方からチームのルールや事情を確認しておいてください。

チームに入ってからのミスマッチを少しでも減らすことが大切なのでチームに入る前は出来るだけ

慎重になった方がいいです。

自分都合でチームを辞めてしまうと損してしまう事が多いです。

それでもチーム内で揉めてしまったり、なにかしらの理由でチームを辞めて他のチームに移ってしまう方も

いらっしゃいます。

僕は最終的にそういった結果になってしまうのは仕方がない事だとは思いますが、やっぱり子どもが一番の

被害者になってしまいます。

多くは子どもがチームを辞めたいと言ったのではなく、親の都合でチームを移ってしまう事が多いです。

多かれ少なかれ、どこのチームに在籍しても我慢しないといけない事はあります。

大きい範囲になると、学校生活でも社会にでても「理不尽」な事は往々にしておきます。

理不尽な事に対して耐えるというのも勉強と言ってしまえば、そこも少年野球のイメージの悪い部分なのかも

しれませんが、大事な事だと思います。

子どもの為の少年野球

一番は子どもの為に始めた少年野球なので親が本気になりすぎてチームと揉めてしまうのは本当に

もったいないと思います。

子どもが楽しんでやっていれば問題ないと思います。

親が子供の足を引っ張らないようにできるだけサポートしてあげるのが親の役目です。

夫婦間でも少年野球の事で喧嘩になってしまう事もあるかもしれませんが、子どもからすると夫婦間の仲が

悪いのは一番のストレスになってしまいます。

子どもの為の少年野球の目的を見失ってほしくありません。

子どもがチーム内でハブられたり、虐められたいたら?

仮にチーム内で子どもが一人ぼっちになっていたり、イジメられていればどうでしょうか?

その時は僕はチームを移る事も考えていいと思います。

そういった状況で子どもが野球を続けていても楽しいわけがありません。

学校の転校とは違って、少年野球は辞める事が可能でもあります。

イジメられている状況の中で子どもにチームを続けろというのは少し酷な部分があります。

そこでは僕は野球を続けたいという意思を子どもがあるのならチームを移る選択肢も一つだと思います。

まとめ

 

少年野球を始めるタイミングは人それぞれです。

辞めたいと思う事も何度かあるかと思います。

それでも簡単にチームを移るという事を考える事は辞めてください。

一度、チームに入部されたら野球を辞める以外はチームを移る事は辞めてください。

それが一番の子どもの為になるはずです。

子どもと親は分けて考えてください。

「課題の分離です。」

最後まで読んでいただき、有難うございました!

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