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漫画ドラゴン桜に学ぶ!子どもの精神的安定の為の家庭の10箇条!

2021/02/09
 
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kenjin
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どうも、けんじんです。

今日は漫画のドラゴン桜2ですごく勉強になった事を書いていきます。

皆さんは漫画ドラゴン桜をご存知でしょうか?

ドラゴン桜』(ドラゴンざくら)は、三田紀房による日本漫画作品。2003年から2007年まで、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載された。単行本は全21巻、話数は全194話。2018年から『ドラゴン桜2』が連載開始した。

参考:wikipedia

 

簡単に言うとあまり偏差値がよくない高校生が、桜木弁護士の教えのもと、東大合格を目指す物語です。

『ドラゴン桜』自体は途中までしか読んでいなかったのですが、新しく始まった『ドラゴン桜2』を

現在進行形で読んでいます。

これが本当に面白いのとすごく勉強になったので是非、一人でも多くの人に読んでほしいと思いました。

また東大受験だけでなく、子どもがいるご家庭には応用できる考えになる筈です。

 

第一条:一緒にご飯を食べる事

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「一緒に朝ご飯を食べる」は生活のリズムを一定に保ち、気持ちを落ち着かせる効果があります。

子どもの精神的ストレスを減らすにはなにより平穏な日常生活を送ることが一番です。

第二条:何か一つでも家事をさせること

子どもに一つでもいいので何か家事をしてもらいましょう。

これは男の子でも女の子でも関係ありません。

出来る範囲で大丈夫です。

むしろできることをさせませしょう。

  • 朝食前に玄関を清掃する
  • 帰宅したらお風呂を洗う
  • ご飯の手伝いをしてもらう

第三条:適度に運動させること

これは少年野球をしている家庭なら問題ないですね。

子どもには適度な運動は必要です。

勉強だけやっていても息が詰まりますし、体力は必要です。

適度な運動で子どもはストレス発散させてあげましょう。

特に今の子どもはゲームやYouTubeで運動不足になっていることが多いです。

その点、少年野球をしている家庭はむしろ運動過多で宿題をさせてあげる時間はきちんと

取れているでしょうか?

大事なのはバランスです。

第四条:毎日同じ時間にお風呂に入らせること

これも第一条と同じ日常を大切にするうえで大事な一つですね。

ルーティーンを守ることでリズムが作れ、精神的ストレスを減らせる一つになります。

自主練で夜遅くに練習するのも決して悪い事とは言いませんが、小学生の子どもと夜遅い時間に練習するのを

続けていくと体力も続きません。

できるだけ同じ時間に子どもとお風呂に入り、楽しいひと時を過ごしてほしいです。

 

第五条:体調が悪い時は無理させず、休ませること

これは本当にそうだと思います。

長い目で見て毎日練習や勉強させることより、体調が悪い時は休むことが大事です。

子どもにとって第一は体です。

少年野球も大事ですし、学校生活も大事です。

時々、少年野球に対して熱心になりすぎて「皆勤賞」にめちゃくちゃこだわりすぎている父兄がいます。

一年の後半まで皆勤を続けていたので少々の熱がでていても無理やり練習に来させる親御さんがいたりしますが、

絶対にやめましょう。

子どもが可哀想です。

そんなことをしても野球が嫌いになってしまったり、余計に風邪をこじらせ、学校に行けなくなってしまいます。

休ますときは休ませてあげてください。

第六条:リビングはいつでも片づけておくこと

部屋の乱れは心の乱れです。

第七条:勉強に口出しをしないこと

これは僕もそうでしたが、「宿題をしなさい」と言われたらやる気なくしますよね。

「今しようと思っていたのに」となります。

第八条:夫婦仲を良くすること

これは難しいかもしれませんが大事なことです。

子どもは敏感ですから自分が家族に負担をかけていると罪の意識を持ちます。

夫婦が子供の前で喧嘩をしていると子供はとても悲しい気持ちになります。

親の機嫌をとったり、親の顔色をうかがう子供になってしまいます。

やがて重圧を感じ、勉強や野球を途中で放棄してしまうかもしれません。

夫婦仲がもとから悪い場合は子供第一と割り切って成熟するまでは仮面夫婦をつらぬくか、

離婚した方がいいです。

仲が悪いまま喧嘩をしたり、険悪な空気になるよりよっぽどマシです。

ただ、一番は夫婦仲がいいのが一番なので、歩み寄り仲良くしましょう。

第九条:月に一度家族で外食をすること

少年野球をする家庭なら外食が多くなってしまうかもしれません。

うちがそうなのですが、練習終わりでそのまま外食に行くことがよくあります。

家族が仲いいのが一番なので月に一度は家族で外食する時間を作り、素敵な時間を過ごしてください。

奥さんの家事の負担も減ります。

 

第十条:この10カ条を夫婦で共有する事

どちらが片方だけでやっていてもいけません。

むしろ片方だけだったら成立は不可能です。

平穏な日常生活の基礎は「夫婦円満」です。

夫婦でよく話し合い、子どものためにも自分の為にも家にいる時間を「落ち着ける空間」にしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

この十カ条はドラゴン桜での東大受験に対しては一つでも欠けてはいけないと言われていました。

でも、東大受験だけでなく本当に大事な事だと僕は思いました。

日常生活を守るコツは「やっていることは変えない」「一度始めたらやり続ける」です。

参照:桜木弁護士

毎年、夏休みに家族旅行をしていたならその期間は少年野球を休んでも行く。

少しぐらい休んでも大丈夫です。

必ず行った方がストレス解消にもなりますし、楽しい思い出ができます。

視野を広げる体験をするためにも小学生のうちは色んなところに連れて行ってあげてください。

原体験は本当に大事です。

また、精神的安定は集中力を増加さえ、成績アップにつながります。

何事においても心の充実が不可欠なのです。

規則正しい生活により、習慣性が身につき、勉強や練習のサイクルが生まれます。

それが当たりませの習慣になったら成功は確実です。

是非、皆さんも取り入れてみてください。

最後までお読みいただき、有難うございました!

 

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