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BBC For the Baseball ミズノの合宿に参加さしてもらいました。

 
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kenjin
少年野球のコーチをしております。よろしくお願いいたします。

どうも、けんじんです。

今年の夏休みに大阪で行われたBBCの合宿に我が息子を参加さしてもらいました。

参加費用は一か月前に申し込む(超早割)で59800円です。

二泊三日の合宿で約6万円ですが、僕は決して高いとは思いませんでした。

元プロ野球選手である上園さん(阪神)、宮崎さん(オリックス)が二日間きて選手たちを指導してくれている

のも貴重な経験です。

僕も一部ですが、見に行かせてもらいました。

今日はそのBBCの合宿の内容を紹介していきます。

集合~全く知らないメンバー達と過ごす二泊三日~

伊丹空港集合組とグラウンドに直接集合する組が分かれており、伊丹空港集合組は三組しかいませんでした。

うちは合宿が終わったときにグラウンドまで迎えに行けるかがわからなかったので、伊丹空港に

していました。

伊丹空港から移動で大阪の南の方まで移動しました。

結局、帰りも大阪の解散場所に迎えに行けましたので、直接グラウンドに行けばよかったです。

あと僕自身はせっかく合宿に行かせているので、見に行く事すらも迷っていたのですが、

奥さんが観に行こうとの事だったので二人で観に来ました。

伊丹空港まで送って、そのあとグラウンドまで行くという「BBC」さん側からすると意味の分からない行動をとっていたと思います。

走塁~ベースランニング

グラウンドに着いた時にはすでに二組に分かれており、ベースランニング組と

キャッチボール組に分かれていました。

グラウンドの外からベースランニングを見ていましたが、丁寧に走塁の基本を教えてくれている

感じでした。

駆け抜け・オーバーラン・リード・タッチアップ等のやり方を指導されていました。

5,6年生組と4年生以下組にグラウンドを分けており、4年生以下組は野球未経験者も

参加されているような感じで和気藹々とした雰囲気でした。

走塁練習はアマチュアのBBCのコーチが指導されており、キャッチボールに元阪神の

上園選手が指導されておりました。

キャッチボール~速いボールの投げ方

キャッチボール組は普段の自分たちがやっているキャッチボールで肩を温めてから上園選手の前に集合しました。

投げ方のお手本を子ども達に見せるために上園選手が一球投げていました。

上園選手が投げると、子どもたちから「うぉー!」という歓声があがりました。

遠目からでもキレがあるのがわかる速いボールでした。

リリースの時に上園選手が思いっきり声を出されており、その後に皆で投げる時に声を出していたので、

そういったアドバイスがあったのかもしれません。

ノック~内外野に分かれて

次はグラウンドを5,6年生組と交代するとの事で移動していました。

どちらのグラウンドも立派なグラウンドでした。

内野組と外野組に分かれて、内野組は手ゴロ→シートノックで守備練習。

外野組は一か所でフライやゴロの練習をしていました。

正直、ここまで丁寧に練習してくれるんだという印象を持ちました。

グラウンドの外から見ていたので話している内容も聞こえませんが、手ゴロで教えている感じも

細かく教えている感じではなかったですが、基本の練習を楽しみながら教えてもらっているイメージでした。

親御さん向け講習会~上園選手、宮崎選手への質問会~

16時から始まる親向けの講習会に参加しました。

僕はお二人の講義を聞く会かなと思って参加しましたが、完全な参加者の質問タイムでした。

司会のコーチが「何でもいいのでお二人への質問がある方、挙手お願いします。」と言われました。

割とすぐに男性の方が質問され、上園選手と宮崎選手がアドバイスされました。

実はこの講習会が一番参加して良かったと思える時間でした。

何故かというと、僕は『バッティング』『速球』についての二点を質問さしてもらい、いいアドバイスを頂きました。もちろんその回答についても満足していますが、それよりも良かった点が他の父兄の方の悩みや不安点を同じ場で聞くことができた事です。

自分達が悩んでいる事は大したことじゃないんじゃないかとか、他のチームでも様々な問題があり、人の悩みは十人十色だと改めて考えられたという事を感じれました。

また、その悩みをプロの選手が答えた内容がほとんど「そんな大した事じゃないです。今はそんなこときにしないでください。」という回答内容でした。

僕も隣で聞いていて「そんなに深く考える事かな。」とか正直思いました。

ただ本人達にとっては真剣に悩んでいる事だと思います。

それぐらい、自分たちが考えているチームの不安やトラブルは他人からしたら、そんなに大した事ではないんじゃないかと思いました。

そう考えると肩の荷が降りて、少し楽になりました。

メンタル面で回復できたという意味でも最後の時間が一番有意義でした。

まとめ

質問会が終わったら、子どもたちは既にホテルに移動していました。

少し、寂しい気持ちになりましたが練習中も笑顔で練習していたので大丈夫だろうと思いました。

全てフルで練習を見ていたわけではないですが、一日目は守備や走塁まですごく丁寧に教えてもらっていました。

二日目はバッティングを教えると言われていました。

また二泊三日の中でグローブづくりをしてそのグローブを持って帰れます。

最終日は紅白戦をする予定でしたが、最終日が雨の予報だったので二日目に紅白戦をしていました。

雨の日は室内練習場で座学とフィジカルトレーニングをしていました。

改めて今回の合宿で技術的な事よりも野球の楽しい面を体験できたような印象も受けました。

参加さしてもらってよかったです。

BBCの皆さん、本当にありがとうございました。

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