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2月2日Cチーム練習試合初戦、二試合目(ダブルヘッダー)

2021/02/10
 
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kenjin
少年野球のコーチをしております。よろしくお願いいたします。

本日は新Cチームとして初の練習試合。

場所はいつも練習している公園でしたのでホームでした。

うちは『午前の部』と『午後の部』で一日の内の半分を分けて別のチームと同じ公園を使っています。

今日は昼から公園が使える日だったので13時集合で14時から試合でした。

なので集合と同時に指導者は試合設営でした。

設営は主にプレートとホームベースを埋め込むのとライン引き、ネット掛けです。

CチームはAチームに比べてピッチャー間やダイヤモンドの距離も短くなっています。

僕はラインを引いたり、プレートとホームベースがずれていないかの確認をしました。

2019年最初の練習試合

相手も同じCチームですが、体が大きい子が多かったです。

去年の3年生以下のちびっこリーグでも好成績を残しており、

新4年生が多いようです。

一方、こちらのチームは新4年生が2人、新3年生が2人、新2年生が6人、新1年生が1人の11人。

Cチームは新4年生のチームなのですが、今の現状は下級生がほとんどです。

大体、少年野球は体験から新しく入部されるタイミングも年明けのこの時期か、5月のゴールデンウィーク明けぐらいが多いようです。

3週間ぐらい前に新3年生が体験にきて、今日もその子が見学に来ていましたが、入部が確定かどうかは

まだわかりません。

なのでこのメンバーでしばらくは頑張っていかないといけません。

少なくともこの一年はCチームで始動しており、今のメンバーで勝てるチームにしないといけません。

バッテリーは新4年生

ピッチャーはキャプテンの新4年生の背番号10番。

キャッチャーは同じ新4年生の背番号31番。

やっぱりバッテリーは新4年生に頑張ってもらいたい。

ショートは新2年生の35番。

セカンドも新2年生の36番。

サードは新3年生の33番。

ファーストも新3年生の32番。

レフトは新2年生の37番。

センター新2年生の39番。

ライト新2年生の38番。

ベンチ;新2年生の40番、新1年生の41番。

よっぽどレベルが変わらない限りですが、公式戦もこのメンバーが基本的なポジションになると思われます。

去年の3年生以下のちびっこリーグもこのポジションでした。

二遊間は新2年生ですが、意外と安定した守備をしてくれます。

新3年生もある程度のセンスもあり、内野はそこそこ守ってくれます。

なので本当は新4年生二人に引っ張ってほしいのですが、少し頼りにく先輩になってしまいっています。

ただそこも指導者の責任の一つです。

責任をもって4年生を教えてあげないといけません。

Cチームは4年生のチームなので今のチームはこの二人のチームなんです。

成長は見られたが・・

記念すべき初戦の練習試合。

どんなスタートを切るのだろうか。

父兄もコーチも監督も色んな想いを迎えてこの日を迎えたし、去年のちびっこリーグ以降、

試合もしていなかったので楽しみだったでしょう。

守備はよかったが・・

少年野球は基本的には打たれてもいいが、四球は出していけません。

ただ、この日も四球が多く出てしまいました。

内野の守備や外野のカバーリング、落下地点に入る等、基本的な事はできており、

去年に比べて成長が感じられました。

また、今年から入った指導者の方も試合になっていることにびっくりしていました。

四球や暴投の失点が絡み、得点を許しましたが、初回に1失点、3回に2失点で3回まで3対0という

強豪相手に善戦でした。

ただ、攻撃の方は三振の山でした。

その中でも僕の息子はなんとかピッチャーライナーを打って惜しかったです。(親バカ?)

相手ピッチャーくんは左投げでした。

3回表からピッチャーは右投げの選手に変わりました。

4回裏は四死球とエラーが重なり、5失点で5点を取られたらチェンジというちびっこルールが適用でした。

5回表もうちのチームは三者凡退に終わり、完全試合を食らってしまいました。

結果は8対0と大敗でしたが、途中まで善戦しており、悪くはない内容だと思っています。

ただ最低限ピッチャーはストライクを入れて四球を出さないという気持ちを持ってほしいというのはあります。

今後は彼らの課題でもあり、僕たちの課題でもあります。

2試合目

続けて2試合目を行いました。

相手のチームは人数が多いので2試合目で控えの選手を出すとのことです。

うちのチームはバッテリーが入れ替わったのと、サードとファーストが入れ替わった以外はそのままです。

2試合目もストライクも入らず被安打0ながら8失点。

こっちのチームは35番の内野安打と32番のレフトへのスリーベースがあり、ヒット2本。

しかし、こちらの得点は6点。

勝負に勝って試合に負けたような感じでした。

やはりストライクを入れるには日頃からのキャッチボールを大事に行い、練習に対する集中と意識を大切にし、

コントロールをつけることだと思います。

ヒットは打たれてもいいんです。ボールを置きにいってフォアボールを出してしまうほうが

バックの守備もダレてしまいます。

最後に

今年、最初の試合を負けて悔しさが残る形にはなったと思いますが、チームの課題と個人の課題も見つかったと思います。

日頃から練習している子供はバットに当たっていたし、素振りなどやっていない子は三振をしてしまうのは致し方ないと。

野球の神様はみています。

土日の練習だけではうまくなりません。

一緒にがんばっていきましょう・

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