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少年野球における配車の問題について

2021/02/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
kenjin
少年野球のコーチをしております。よろしくお願いいたします。

こんばんわ。

けんじんです。

本日は少年野球における配車の問題について記事にしていきたおと思います。

少年野球で一番多い揉め事が配車の問題

昨今は車を持つ家庭も少なく、父兄コーチでも車を出せる人は少ないと思います。

特に土曜日は仕事をされている父兄コーチもいるので、土曜日に試合が入ったら、

なおさら車を出せるコーチは少なくなってしまいます。

歴代の少年野球の揉め事においても、圧倒的に配車が多いらしいです。

配車係がうまく、指揮をとることができ、コーチと父兄の双方向のコミュニケーションを

取ることができればスムーズに配車ができるようになります。

少年野球に付き物の前審判と後審判によって、より配車が難しくなる。

 

少年野球の公式戦では必ず前審判と後審判が発生します。

試合会場に停められる車は大体4台までなっていることが多いです。

審判号を含めた上での4台というパターンなので、先に審判で車に行ってしまうと、

残り3台になってしまいます。

なので、台数制限があるときは審判の人は電車で行かないといけません。

お互いの思いやりが必要

配車は乗せてもらう方も気を使うし、乗せる側も色んな気疲れがあると思います。

なので、審判をするからといって偉いわけでもなく、お互い協力しあう気持ちが大切です。

スムーズに車に乗り、試合会場に行くために・・

配車係の人は誰がどの車に乗ることになっているのかをアナウンスする必要があります。

みんなが、車に向かうまでにきっちりと指示を出してあげてください。

審判をするのは監督が決めるのか、コーチ同士で決めるのか・・

これは少年野球のチームによって、方針が違うのでまずは話し合ってコーチだけで決めてほしい監督なのか、

監督が決めるチームなのかを確認しましょう。

最後に・・

楽しく少年野球をするためにお互いが思いやりの気持ちをもって、

コミュニケーションをしっかりとり、配車に挑みましょう。

 

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kenjin
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